


私たちの仕事
聞いて、数えて、つなぐ。
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一
困りごとの聞き取りと集計
お店や会社をたずねて困りごとを聞きます。人手や後継ぎ・仕入れ・書類のことなど何でもかまいません。聞いた話は町ごとにまとめて、同じ困りごとを持つ事業者がどれほどあるかを数字でお見せします。
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二
解ける人・事業者との橋渡し
困りごとを解ける人や事業者を探しておつなぎします。紹介する先は一つに決めず、合いそうな先を並べてお見せします。選ぶのはお客様です。
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三
定型作業の自動化とホームページの作成
毎回同じ手順でしている作業を自動にします。ホームページは下に書く「玄関の無い」作りでお作りします。


進め方
道すじの真ん中の駅に立つ。
道すじの真ん中の駅が私たちです。町の事業者と解ける人のあいだに立ちます。
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町の事業者
困りごとをお話しいただきます。
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エキテイ商会
話を聞いて公開されている数字と照らし、解ける先を探します。
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解ける人・事業者
困りごとを解く仕事を引き受けます。


玄関の無い
ホームページ
中で動くものを置かない。
多くのホームページは人が見に来るたびに中でプログラムが動きます。WordPress などがその作りです。このプログラムに穴が見つかると、玄関の前の一つの動きで家中の扉が開くことがあります。
私たちが作るホームページは、決まった紙を渡すだけの作りです。中で動くプログラムが無いので、そこを狙われる入口がありません。このホームページも同じ作りです。
- 3,057件PHP というプログラムで動く道内の事業者のサイト(読めた 6,575 件の 46%)
- 536件PHP の版が見えた 898 件のうち、公式の修正がもう出ない古い版のサイト(60%)
- 42.7%中で動くプログラムが無い作りのサイト
古い作りのホームページを、中身はそのままで玄関の無い作りに移すこともお引き受けします。
出どころ:エキテイ商会調べ(2026 年 10 月)。道内の事業者のサイト 8,344 件のトップページを普通に開いて作りを数えました。読めたのは 6,575 件です。版が見えないサイトもあるので、古い版の数は少なめに出ています。
屋号のこと
屋号は北海道の駅逓(えきてい)から取りました。駅逓所は明治のころから開拓の道の途中に置かれた中継所です。人を泊めて馬と郵便を次の駅へ継ぎました。
印の字「逓」は順々に送り伝えるという意味です。町の困りごとを聞き、紐解きへつなぐ。それが私たちの仕事です。
お問い合わせ
お話をうかがいます。
お問い合わせ先は準備中です。決まりしだいここに載せます。
お問い合わせのフォームは置きません。送られた内容をためておく場所を、このホームページの中に作らないためです。
